帯状疱疹

帯状疱疹

子供の頃にかかった水ぼうそうのウイルスが神経にひそんでおり、免疫が下がった時にウイルスが再活性化して体の片側に痛みを伴う水疱ができる疾患を帯状疱疹と呼びます。

治療が遅れると痛みが長引く事があるので、異常を感じたらすぐに皮膚科に行きましょう。皮疹範囲や症状が強い場合は、入院にて治療点滴が必要な事もあります。

*水ぼうそうの免疫のある人にはうつりません。

効果的な治療法

抗ウイルス剤の内服と外用

ウイルスが原因とはいっても、帯状疱疹は通常他の人にうつることはほぼありません。過去に水ぼうそうにかかったことがある人は抗体を持っているので感染リスクはありませんが、水ぼうそうの免疫がない赤ちゃんや妊婦さんへの接触は避けた方がいいでしょう。

免疫が下がる時期、寒暖差が10℃以上になると発症する方が増えます。

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